格安スマホは通信費が安い - どのような端末を格安スマホと呼ぶのか

格安スマホは通信費が安い

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テレビなどで格安スマホの宣伝を見掛けることが増えています。

この宣伝はスマートフォンの端末代が安いという内容ではありません。


SIMカードの通信費が安いという意味で格安スマホという言葉を使っています。

端末代は別途料金が発生するので勘違いしないようにしましょう。


格安スマホはなぜ安いのかと言うと、携帯キャリアが提供しているSIMカードと違って、一部の機能を制限することで提供する料金を抑えられるからです。

制限される機能が多いほど料金は安くなります。
制限される機能には音声通話機能、SMS、月間通信量などがあります。



格安スマホを利用する時は何が必要で何が不要か考えて選びます。普段から通話を利用することが無ければ、音声通話非対応のSIMカードを選ぶと良いでしょう。

単純に音声通話が制限されることで通信費が1000円以上安くなります。


現在はインターネット通話が主流なので、スマートフォンに搭載されている音声通話を利用しなくても連絡を取る手段はあります。



月間通信量はいくつかのプランからインターネットの使用頻度に応じて選びます。
一版的な使用頻度なら月間7GBプランが最適で、音声通話非対応なら毎月2000円前後から利用することができます。最低ラインの月間1GBプランになると毎月800円程度で利用できるようになります。

さらにSMSを利用しないプランだと料金を数100円ほど抑えることができます。

まずは今使っているスマートフォンの通信量を調べてみて、最適なプランを見つけると良いでしょう。